ワンオク(ONE OK ROCK)Tomoyaのドラムセット使用機材全て紹介!

ONE OK ROCKといえば、Taka、Toru、Ryota、Tomoyaの4人からなる国内外問わず大人気の実力派バンドですよね!

性別や年齢、国境、総てを超えて万人の心に響く楽曲を出し続けているONE OK ROCKのドラマー「Tomoya」さんについて詳しく調べてみました。

どんな楽器やドラムスティックを使ってるのだろうか?プレイフォームにはどんな癖があってどんな人から影響を受けているのでしょうか?

それでは早速どうぞ!

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ワンオク(ONE OK ROCK)Tomoyaさんの使用機材紹介!

本名:神吉智也

生年月日:1987年6月27日

出身:兵庫県

Tomoyaさんのドラマー人生は、中学で入った吹奏楽部からスタートしているそうです。

打楽器に興味を持ちこの頃には毎日ひたすら練習をし続けて、ほぼ全ての打楽器をマスターしてしまったとか…物凄い話です。

実はかなり成績もよく、生徒会で書記を担当するなどかなり理知的な一面も持ち合わせているようです。

荒々しくドラムを演奏している時のTomoyaさんからは想像もできないですが、そういうギャップを持ってる方って魅力的ですよね!

そして、高校から本格的にバンド活動を始めたようです。

高校を卒業するとすぐに上京し、「ESPミュージカルアカデミー」に入学します。

そこで、講師から紹介されたバンドがONE OK ROCKだったという話なんですね。

2005年に結成されたONE OK ROCKに、2007年に加入。
そしてここからメジャーデビューが決まり、一気にONE OK ROCKの人気、知名度が上がっていきました。

「バンドの良し悪しはドラマーで決まる」

これはもう有名な言葉ですが、やはりONE OK ROCKにはTomoyaさんが合っていると思いますし、緻密さとダイナミックさという正反対の特徴を持ち合わせるという、実際とてもレベルの高いドラマーですよね!

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ワンオク(ONE OK ROCK)Tomoyaさんが使用しているドラムメーカーは?

Tomoyaさんは現在、「SJC」というアメリカのブランドと契約しているようです。

GREEN DAYやImagine Dragons、Slipknotなど、錚々たるドラマー達が使用しているドラムメーカーです。

そんな大御所たちばかりの「SJC Family」の中にTomoyaさんも当然入ってるわけですが、改めて「すごいなぁ…」と思ってしまいます。

https://www.pinterest.jp/

この赤と黒のRockな見た目とイケメンの笑顔…

このミスマッチもファンにはたまりません!

日本のアーティストとしてはCROSSFAITHのTatsuyaさんも使っているメーカーなので、もしかしたらTatsuyaさんから紹介してもらったのかもしれませんね!

ワンオク(ONE OK ROCK)Tomoyaさんの使用しているドラムスティックは?

そして、ドラムスティックは「wincent(ウィンセント)」というスウェーデンのドラムスティックメーカーからご自身のモデルを出しています。

http://www.ikebe-gakki-pb.com/

http://www.ikebe-gakki-pb.com/

http://www.ikebe-gakki-pb.com/

ご自身もライブの時はグリップ部分に特殊ラバーを巻いて使用しており、wincentからはそのグリップラバーも同時に発売されているようですね。

http://www.ikebe-gakki-pb.com/

普段はチャイナシンバルがおいてある左上に、重ねシンバルがおいてあるのも気になりますね…

https://www.pinterest.jp/

この写真も重ねシンバルになっています。

調べた結果、この2枚を重ねていると思われます。

https://zildjian.com/

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こちらの商品は全てこちらで購入できます!

同じ楽器を使用すれば同じ音が出せるとは思いません。

が!

まずは自分の好きで尊敬するプレイヤーの真似をすることが全ての始まりだと思います!

さて、話を戻しまして。

最新モデルのスティックを発売した時にTomoyaさんはこう言っています。

「試行錯誤の上、スティックの白バージョンが完成しました。そのままぶっ叩いてもいいのですが、グリップを巻くと重心が手元に寄るのでスティックコントロールが向上し、より安定した力強いサウンドを得ることができます。他とは違う、個性あるスティックで叩きたい人は是非一度使ってみてくださいね!」

「ふむふむ。なるほど、そうなのか。」

なんてさらっと読んでしまいがちですが、

「グリップを巻くと重心が手元に寄るのでスティックコントロールが向上し、より安定した力強いサウンドを得ることができます。」

はい、この部分はきちんと考えなければいけない箇所です!

じゃあ、重心がチップ(先端部分)に寄ったらどうなるんだろう?真ん中の場合は?

そうなんです。

こういう事を考えながらスティックを選ぶだけで、体に無理をさせなくてもいい音を出せるようになるんです。

自分の腕や体に合ったスティックを選ぶこと、それが「自分だけの音」への第一歩です!

石橋楽器店

常にあらゆる事を考え、研究してるからこそさらっと言えるさっきの言葉。

Tomoyaさんのプレイを真似するのも大事ですが、個人的には「考え方」こそ真似してほしいなと思います。

ワンオク(ONE OK ROCK)Tomoyaさんが評価される理由とは?

Tomoyaさんはコーラスなども積極的に歌っているのをよく見ますよね。

この歌心こそがドラマーにとって絶対になくてはならないものなんです。

自分も演奏しながら歌う=歌心がわかっているからこそ、歌の邪魔をしないドラムを演奏できると思っていますし、実際にTakaさんは常々「うちのドラマーは天才。」と言っていますよね。

ドラムはベースと一緒に練習をして、時間もたくさん共有しよう!

という話をよく聞きますが、個人的にはヴォーカルと練習したり、時間を共有した方がバンドとしてのまとまりはかなりタイトになると思います。

もう1つTomoyaさんの特徴と言えば、セットはツーバスにしていますが実際はツインペダルをセッティングしているという事でしょうか。

ツーバスにしているのは「見た目がカッコイイから。」

ご本人もハッキリそうコメントしています。

http://blog.canpan.info/

足元をよ組てみると、確かにツインペダルが設置されているのがわかりますね。

ツインペダルの方が実際に演奏しやすいですし、2つのバスドラムを全く同じチューニングにするのはほぼ不可能です。

なので少なからずトリガーなどをかませて音を合わせる作業(つまり生楽器の音ではなくなってしまいます)をしなければいけません。

それを嫌うアーティストが多いのもまた事実で、「セットはツーバスだけどセッティングしているのはツインペダル」というプロドラマーは意外と多いです。

大好きなバンドの映像を見るときは、そういうところを注視してみるのもまた楽しいかもしれませんね!

最新ドラムセットのサイズはこちら!

Tomoyaさんの使用しているドラムセットについてまとめました!

・ドラムセット:SJC

22″×18″BD(×2),10″×7″TT,12″×8″TT,14″×12″FT,16″×14FT,

・スティック:wincent

材質:ヒッコリー(100% US Hickory)
チップ:ウッド
フィニッシュ:ナチュラル
全長:411mm
径:14.6mm

・シンバル

Zildjian(Kカスタム・ハイブリット・シリーズ)

今までずっとセット右側のフロアタム上にセッティングしていたチャイナシンバルが、今まではPaisteでしたが、最近はZildjianに変更されていますね。

https://zildjian.com/

総てにこだわって選ばれたこの楽器たちを皆さんも色々と研究してみて下さいね!

そうすれば必ず「自分の音」が見つかるはずです!

それではまた次回!


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