Suchmos(サチモス)2017ライブ定番曲!ファンクラブ先行予約は?

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Suchmos(サチモス)経歴

Suchmos(サチモス)といえば、YONCE、TAIKING、KCEE、TAIHEI、OK、HSUの6人からなる日本のロックバンドですよね。

2013年に結成したにもかかわらず、2014年のFUJI ROCK FESTIVAL「ROOKIE A GO-GO」に応募し、見事合格してしまうあたり、やはり当時から色々と秘めていたのがよくわかる逸話です。

しかもその時はトリを飾ったそうです。

そして翌2015年にはSPACE SHOWER MUSICより、デビューEP『Essence』を発表し、その後も順調に新作を発表し続けるのですが、そんな2016年に彼らにとっても大事件が起こるのです。

2作目のEP『LOVE&VICE』を発表すると、なんとiTunes総合アルバムチャートで1位を獲得するのです!すごい事ですよね!

その後は、タワーレコードの「NO MUSIC,NO LIFE」のポスターに起用されたり、「STAY TUNE」がJ-WAVE TOKIO HOT 100にて首位を獲得したりと、いよいよ彼らの快進撃が始まったのです!

彼らの「STAY TUNE」はHonda「VEZEL」のCMソングに起用され、これがかなり大きな反響を呼び、アルバム・シングル通じて遂に初の主要音楽チャートトップ10入りを果たしたのです。

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Suchmos(サチモス)のライブ定番曲はこれ!セトリ公開!

彼らの代表曲と言えばやっぱり「STAY TUNE」ですよね!

しかし、彼らのライブでは「STAY TUNE」を演奏しない事もあるんです。

その分、違う曲を生で聴けると考えれば嬉しいですが、この曲目当てで来たファンにとってはショック以外の何物でもありません…

2017/08/19 (土)
SUMMER SONIC 2017

1.S.G.S
2.YMM
3.WIPER
4.MINT
5.FACE
6.STAY TUNE
7.GA GA
8.OVERSTAND

2017/08/20 (日)
WILD BUNCH FEST. 2017

1.Pacific
2.YMM
3.WIPER
4.STAY TUNE
5.GAGA

2017/08/26 (土)
音楽と髭達 2017 -NO BORDER-

1.S.G.S
2.YMM
3.WIPER
4.STAY TUNE
5.MINT

2017/08/27 (日)
SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2017

1.S.G.S.4
2.YMM
3.Miree
4.FACE
5.WIPER
6.OVERSTAND

最近のセトリを書き出してみました!

演奏してる曲は同じでも順番を変えてみたり、曲と曲の「つなぎ」を変えてみたりと、かなり毎回のライブで実験を重ねているバンドのようです。

http://www.elle.co.jp/

http://www.elle.co.jp/

んー!ライブの光景もカッコイイです!

まさに新しいものを見つけるためにあらゆる可能性を試行錯誤しています。

総てのライブに行っても全く同じライブは1回もないアーティストって、個人的に大好きです!

個人的な話ついでに。

私は「YMM」が大好きなんですが、「YMM」が「横浜みなとみらい」の略だってもう皆さん知ってましたか…?

Suchmos(サチモス)のファンクラブは?

現在、彼らのファンクラブはないようで、チケットぴあなどで先行予約の時に購入するのが最速で確実な方法です!

これだけ人気のアーティストとなると、あっという間にソールドアウトしてしまう可能性が十分にあります。

先行予約が始まった際は、迷わずすぐに購入するようにしましょう!

因みに、彼らのバンド名「Suchmos(サチモス)」が、ジャズミュージシャンのルイ・アームストロングの愛称「サッチモ」からつけられたのはもう有名な話ですが、どうしてルイ・アームストロングの愛称「サッチモ」からバンド名にしたのか、その理由は知っているでしょうか?

「ルイ・アームストロングはスキャットのパイオニアだから、自分たちも音楽的なパイオニアになりたい」

夢は高く。

どうりで彼らの音楽性は本当に多岐に渡ると思いませんか?

メンバーが間違いなくソウルやジャズ、ヒップホップが好きなのは曲を聴いてるとわかりますが、ソウルかな?と思って聞いていると急にラップが入ってきたり急にロックな雰囲気で歌ったりする瞬間があると思わずゾクっとしてしまいます。

そして、誰でもわかる事ですが曲を引っ張ってるのはベースです。

悪い意味ではなく歌とベース以外が完全に脇役に徹しているし、だからこそ聞かせたいものをきちんと聞かせる事が出来ているんだと思うんです。

音源が新しくなればなるほど、各楽器の音量バランスや音作りなどがどんどん進化しているんです。

特に最近はドラムの音量があからさまに絞られていますよね。

巷では「テクニックがあまりない」とか「下手だ」とか酷い声もチラホラ聞こえたりもしますが、もし仮にそうだったとしてもバンドにいるという事は、彼が求められているからだと思うんです。

ドラムの音量がどうして絞られているのかはわかりませんが、最近は本当に顕著にヴォーカルとベースがメロディ、グルーヴ、音量、すべての意味でイニシアティブを握り始めているように聞こえます。

今後もどんどんその活躍の場を広げていくであろうSuchmos(サチモス)。

次の新曲はどんなグルーヴで、どんな楽曲を、どんなアレンジで魅せてくれるのでしょうか。

目が離せません!


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