北朝鮮が第三次世界大戦へのカウントダウン?日本の落下場所は?

ここ最近はずっと北朝鮮の「脅し」に世界中が緊張状態を続けています。

ICBMや弾道ミサイルをもういつでも発射できると言い続けてはいるが、なかなか発射しないのも事実です。

何故、北朝鮮はこんな「脅し」を繰り返すのでしょうか?

何故、アメリカをここまで敵対視しているのでしょうか?

我々日本人には危険はないのでしょうか?

誰にでもわかるように、わかりやすくまとめてみました!

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北朝鮮がアメリカを嫌う理由とは?

話は第二次世界大戦までさかのぼります。

北朝鮮は当時のソ連の植民地、韓国はアメリカの植民地でした。

そしてもともと、朝鮮半島は1つの独立国家として完成する予定でした。

「じゃあどっちがこの朝鮮半島を仕切るのか白黒ハッキリさせようじゃないか!」

と始まってしまったのが、朝鮮戦争ですね。

韓国はアメリカの植民地だったので、当然アメリカは韓国の味方をしますよね?

つまり北朝鮮の敵は韓国=アメリカという図式はこの頃からずっと続いているのです。

ソ連(ロシア)=北朝鮮

韓国=アメリカ

こう書いてみると、なんとなく北朝鮮が核を保有したがる理由もわかりますよね。

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日本への落下の可能性は?落下場所は?

自分で書いていてもとても怖い話ですが、北朝鮮がアメリカ本土やグアムなどに向けてミサイルを発射した場合、100%日本の上空を通過していくわけです。

もしかしたら、予想していたよりも飛ばなくて本州のど真ん中に落ちてしまうかもしれませんし、日本のEEZ(排他的経済水域内)に落下するかもしれません。

現時点では、グアム、ワシントン、ニューヨークなどといった、アメリカの主要都市の名前を出しけん制を繰り返しています。

「確実に目標に落下させる」

そこまでの確信を持てるほどの技術を持っていないとされる北朝鮮だったはずが、オバマさんが「力よりも頭脳で戦う」事を好んだため、その間にどんどん技術があがってしまったのではないか?という意見もあるようです。

実際にトランプ大統領が就任した後、すぐにISや北朝鮮に対し、力をもってして圧力をかけ始め、賛否両論を巻き起こしたのは記憶にも新しいですよね。

考え方によっては、北朝鮮はオバマさんの時代は大人しくしていたのに、トランプ大統領に変わった瞬間に動き始めたような気がしませんか?

トランプ大統領が大人しくしていればこんなことになっていなかったかもしれないのに…

Jアラート設定は必須!

Jアラートとは「全国瞬時警報システム」の事です。

弾道ミサイル情報、津波警報、緊急地震速報など、対処に時間的余裕のない事態に関する情報を国(内閣官房・気象庁から消防庁を経由)から送信し、市町村防災行政無線(同報系)等を自動起動することにより、国から住民まで緊急情報を瞬時に伝達するシステム

つまり、このJアラートが発動した時点で、瞬時の判断と行動が必要となるのです。

ハッキリ言ってアプリなどはありません。

それは一般的なスマホには最初から組み込まれているからなんです。

(古い型番やガラケーなどは組み込まれていない可能性があります。)

大地震などが起こった時や、起こる直前にけたたましい警報が鳴ったのを聞いた事がある方は多いと思います。

東北大震災の時には、あの警報を聞くだけでトラウマにより体調を崩してしまう方が増え、問題にもなりました。

しかし、ここで個人的な疑問があるのです。

もしも北朝鮮から爆弾が発射された場合、どのくらいの時間で日本に着弾するかご存知でしょうか?

一般的には3~5分なんだそうです。

…。

Jアラートが鳴る⇒みんな家に隠れたり窓を閉めたりしてる間に…着弾。

そうならない事を祈るしかありませんが、Jアラートが鳴ったらもう着弾すると考えた方がよさそうです。

つまり、「Jアラートが鳴る⇒逃げられない」そう判断せざるを得ないようです…

戦争勃発!そのとき日本の参加は?

もし仮に、北朝鮮とアメリカの戦争が勃発してしまった場合、日本は参加するのでしょうか?

自衛隊しか所有していない日本が、「攻撃」に参加できるのでしょうか?

しかし、その可能性は0ではありません。

基本的に、日本人は平和ボケしているとよく言われます。

本当はいい事なんだと思いますが、「戦争」という危機感を頭の隅に置いておくだけでも考え方や行動が変わるかもしれませんね。

今は何を言っても憶測、机上論ではありますが、常に「何か起こった時に行動に移せるように」準備をしておくべきだと思います。

大震災の後も、しばらくは避難用具が飛ぶように売れたり、避難経路や避難場所を確認する動きがありましたが、今はどうでしょう?

皆さんはご自宅の近くの避難場所は把握していますか?

仕事中に何か起こった時に、どういう行動をとるべきか把握していますか?

怖いからこそ、今のうちから準備をしておきましょう。


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