アメリカが北朝鮮を攻撃しない理由とは?ミサイルで狙われる場所は?

前回は、北朝鮮とアメリカが仲が悪いとされている理由をわかり易くまとめてみました。

今回は、「誰も北朝鮮に手を出せない理由」をわかり易くまとめてみようと思います。

知ってそうで知らない…

今更こんなこと恥ずかしくて誰にも聞けない…

そんな理由で知ったかぶりしちゃってる人も多いと思います。

でももう大丈夫です。

1つ前もって言わせて頂きますが、このブログに書いてある事はあくまで一般的な意見であり、個人的な感情や思想などを誇示するものではありません。

それでは早速まいりましょう。

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アメリカは北朝鮮を倒せないのか?あえて倒さないのか?

アメリカと言えば、自他ともに認める世界のリーダーです。

今まであらゆる戦争や世界情勢に積極的に顔を出し、リーダーシップを発揮してきました。

ハリウッド映画なんかを見ても、だいたいエンディングは「アメリカ万歳!」で終わる事が多いのも納得です。

ニューヨークのビルに飛行機が突っ込んだ同時多発テロ。

あの時はオサマ・ビン・ラディンを見事に見つけ出し粛清しました。

最近ではISの掃討作戦を成功させましたよね。

それほどの軍事力を持っているのに、どうして北朝鮮には手を出せないのでしょうか?

考えてみると、とても不思議な話ですよね。

その理由の1つは「核」です。

北朝鮮は核保有国なんです。

なので、もしも北朝鮮に手を出して実行前にばれようものなら発射ボタンを押されてしまうリスクがあるのです。

核を落とされたら、勿論もうその国はおしまいです。

つまり、実行するなら100%以上確実なプランを用意したうえで実行に移さなければ、リスクが高すぎるのです。

もしも日本やアメリカ、韓国が核ミサイルの標的になろうものならば、トランプ大統領率いる現アメリカ政権は猛批判の的となり、政権交代は免れない事態になる事は確実です。

因みに、今までどんな独裁者であっても「核保有国」のトップが悲劇的な最期を迎えた事はありません。

それを聞いただけでも、金正恩が狙われる事はほぼなさそうです。

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アメリカは日本や韓国を守ってくれるのか?

先ほどは北朝鮮に手を出せない理由の1つ目を話しました。

さっそく続いては、2つ目の理由です。

それはアメリカの軍需産業にあります。

以前に「THAAD」というミサイルの話をよくニュースなどで聴いたのを覚えていませんか?

ミサイル迎撃システムの事なのですが、これがあれば北朝鮮から何か飛んできたときに迎撃できますよ、という理由で韓国に購入させたがってるのは有名な話です。

在韓国アメリカ基地にTHAADを配備した後に、

「これはお宅の国を守るために配備したんです。負担してくれますよね?」

簡単にいうとこんな感じだろうか。

昔からトランプ大統領はビジネスマンでした。

有名な不動産王です。

そうなんです。もし仮に北朝鮮がおとなしくなってしまうと、アメリカが儲からなくなってしまうのです。

今は、いつ何が起こるかわからない…そんな状況だったら色々買ってしまうのは人の常。

凄く嫌な言い方をするならば、人の弱みにつけ込んで商売をしているわけですね。

最初にも書きましたが、これが全部本当の話かどうかはわかりません。

しかし、こういう話が真実味を帯びているのは確かです。

以上の理由から、アメリカは北朝鮮には手を出せません。

しかし手を出さなければ北朝鮮は大人しくしていてくれるという保証もありません。

今いえる事は1つです。

発射されたら避難は不可能だという事です。

さぁ、あなたはどうしますか?

今からできる事、何がありますか?


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