アメリカ北朝鮮攻撃Xデーはいつ?最新情報とその可能性!

遂に、巷で「Xデー」と噂されている北朝鮮の建国記念日9月9日が明日に迫りました。

もしも明日、北朝鮮が何らかの形でミサイル攻撃を始めれば、アメリカも黙ってみているわけにはいきません。

しかし、北朝鮮は現在、核保有国です。

この事実が、各国の対応とバランスを崩している要因だと言えると思います。

アメリカの攻撃がいつ始まるのか?

アメリカは先制攻撃をするのか?

先制攻撃をしたらどういう結果が待っているのか?

そこで、今回は「攻撃」に焦点を絞ってまとめてみたいと思います。

スポンサードリンク

アメリカが北朝鮮を攻撃?アメリカはもう既に北朝鮮に負けている?

今回の北朝鮮の動向を色々と調べていると、「アメリカは北朝鮮には勝てない」といった言葉をよく見ます。

国の規模、攻撃力、兵力、どれをとっても北朝鮮に負けるとは思えないアメリカが、どうして勝てないのでしょう?

どうやら、アメリカは自分で自分の首を絞めてしまったようです。

ミサイル実験を重ね、核実験を始めた北朝鮮に、いまアメリカがしている事。

それは「プレッシャーをかけること」それだけです。

カールビンソンやロナルド・レーガンなどの艦隊を朝鮮半島沖に停泊させ、中国や韓国の首相と対談をして北朝鮮の味方をするなと説得をする。

石油の供給源である中国にそれを断つようお願いしたり…これらのプレッシャーは、一見効果的に見えていました。

しかし、逆に考えてみて下さい。

結局、北朝鮮はそんなもの何も気にせず日に日に軍事力を高めています。

そして、最終的には「核攻撃をされたくない」という理由で先制攻撃をするタイミングを完璧に逃してしまいました。

メキシコ政府は7日、北朝鮮の金炯吉(キム・ヒョンギル)駐メキシコ大使を「ペルソナ・ノン・グラータ」(好ましからざる人物)として72時間以内に国外追放すると発表した。

こんなニュースが流れました。

確かに、核実験となると国際法や国連安保理決議に明確に違反しています。

そして他国も同じような追放措置を取り始めたら北朝鮮はどうなるでしょう?

ほぼダメージはないと思います。

このまま外交的孤立を進めたとしても、最後の最後に北朝鮮が暴れだしたら誰にも止められないのです。

時すでに遅し、ですね。

北朝鮮が核実験をする前に、何らかの形で叩いておくべきだったと誰もが思っているはずです。

スポンサードリンク

アメリカ北朝鮮攻撃の最新情報!いよいよカウントダウンか?

「われわれが軍事力を使えば、北朝鮮にとって悲惨な日になるだろう。」

トランプ大統領が声明を発表しましたが、確かに北朝鮮とアメリカでは軍事力には雲泥の差があります。

俗に言われている「レッドライン」をどこに線引きしているのかが今回の総ての基準だと思うのです。

トランプ大統領は、北朝鮮がこのレッドラインを越えたと判断した瞬間に攻撃を始めるのではないかと言われています。

現在はお互いににらみ合い、様子を伺い合っている真っ最中です。

もしも北朝鮮とアメリカのミサイル攻撃が始まれば、その被害をこうむるのは韓国と日本ではないでしょうか?

様々な憶測が飛び交う中、その可能性はほぼ全員の意見が一致していると言っても過言ではない気がします。

この争いにはどんな結末が待っているのか…

そして、どうするのが最善策なのか…

日本も能天気に傍観していられる立場ではないからこそ、真剣に考えなければいけないのではないだろうか。


スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする