北朝鮮が戦争を始めた時、日本の被害想定は?狙われる場所はここだ!

北朝鮮が戦争を始めた時、日本の被害想定は?狙われる場所はここだ!

「Xデー」と言われていた北朝鮮建国記念日、9月9日が過ぎ去り、現在は再びにらみ合いと探り合いの日々が続いています。

北朝鮮が先制攻撃しない理由、アメリカが先制攻撃できない理由は、以前にまとめさせてもらいました。

関連記事⇒アメリカが北朝鮮を攻撃しない理由とは?ミサイルで狙われる場所は?

しかし、もしもどちらからともなく戦争が始まってしまった場合、日本はどの位の被害をこうむってしまうのでしょうか?

被害想定や、範囲、狙われる場所などをまとめてみました。

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北朝鮮が戦争を始めた時、日本の狙われる場所は?

まず、北朝鮮が日本を標的にした場合どこを狙うでしょうか。

東京です。

ほぼ間違いないと思います。

「日本では、北朝鮮による攻撃のもっともありえる標的は東京だ。3500万もの人口を抱える政治・商業の中心地である。」

ニューヨーク・タイムズ紙

金正恩が関心を寄せる場所に、東京近郊の3つの在日米軍基地(横田、横須賀、座間)がある。ここを叩けば東京を壊滅させられる。」

ワシントン・ポスト紙

1人の日本人としてとても悔しいですが、本当にその通りだと思います。

しかし、この一連の「戦い」を考えるうえで忘れてはいけない事があります。

北朝鮮の軍事力についてです。

弾薬不足や食糧不足などはいまだに深刻な状況であり、一部の国民からも不平不満が出ている状況だと言います。

つまり、戦いたくても戦闘能力は数日間しか持たないのです。

逆に考えれば、だからこそ一気に決着をつけようとしてくる可能性が最も高いといいます。

アメリカだけに絞らず、韓国や日本などに手あたり次第にミサイルを打ちまくる、そんな状況が一番恐ろしいですよね。

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北朝鮮が戦争を始めた時、日本の被害想定は?

2003年に、米韓の研究者によって行われた核戦争シミュレーション(「ウォー・シミュレイション」)は、核爆弾が東京で地面爆発するケースを想定し、発表しました。

2016年に北朝鮮が行った核実験の数値は12級とされています。

東京・永田町付近に、その12級の核兵器を搭載したミサイルが着弾したとすると、どうなるでしょうか?

(着弾地点半径)2.5km以内に存在する人の90%以上は、核爆弾が投下された瞬間、苦痛を感じることもなく、カメラのフラッシュのような閃光を見た瞬間に消える。

とても恐ろしい表現ですよね…

そして、約10万人以上が爆弾投下直後に死亡、その後強い放射能や火事、酸素欠乏などにより30日以内に約32万人以上が死亡…

つまり、投下直後に10万人以上、わずか一ヵ月で42万人以上が死亡するというデータを発表しています。

今とても話題になっている動画がありますので載せておきます。

いかがでしたか…?

この動画を見た後でも、楽観的に考えていられるでしょうか?

「まぁ何とかなるでしょ。」

そんな風に考えていられるでしょうか?

現時点で北朝鮮が所持している核兵器は50~60個あるとされていますが、そのどれもがまだまだ開発途中で、飛距離はそこまでないとされています。

アメリカを狙ってミサイルを打ったつもりが、予定外に日本に落下してしまう可能性は十分あるという事です。

正直、ミサイルが落とされてしまった場合、もう我々はどうする事も出来ません。

とにかく職場や自宅で窓をすべて閉めてじっとしているしかありません。

戦争が終わってから70年以上が経過し、今まではとても平和な日々を送ってくることができています。

しかし、今回の北朝鮮とアメリカの戦いがどういう展開を見せるのかは誰にもわかりません。

日本も全く巻き込まれないという保証はありません。

どうしたら自分を守ることができるだろうか?

まずは自分を守る事を第一に考えるべきだと思いますし、そういうレベルにまで状況は緊迫しているのではないでしょうか。


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