ドリームシアター(ドリムシ)名曲はこれだ!ランキング5曲を紹介!

ドリームシアター(ドリムシ)名曲はこれだ!ランキングで紹介!

ドリームシアター(ドリムシ)といえば、今まで13枚のスタジオアルバム、8枚のライブアルバム、EPにベストアルバム…と今もなお現役で世界的に大人気のバンドです。

これだけの作品を発表している中でランキングをつけるというのはかなり難しいです。

しかも、何を隠そう私も大ファンでして。

苦しみながら選んだトップ5をご紹介します!

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ドリームシアター(ドリムシ)名曲はこれだ!ランキングで紹介!

5.「The Ministry Of Lost Souls」

この曲の聞きどころは、7分10秒あたりからでしょうか。

ここまでやる事ないじゃない…という位の超絶技巧のオンパレードです。

4.「Hell’s Kitchen」

このアルバムに収録されている唯一のインストゥルメンタルです。

次の曲「Lines In The Sand」への流れ方も見事の一言なのですが、この無駄のない編曲と構成がもう悶絶ものです。

個人的にはこのアルバムのドラムの音がとても好きです。

3.「6:00」

3rd「AWAKE」の1曲目を飾るこの曲も、個人的にはかなりの衝撃でした。

バンドマンは誰もがコピーしたフレーズではないでしょうか。

このイントロのドラムが叩ければ、注目されること間違いなし!

ありとあらゆるテクニックがふんだんに盛り込まれています。

バンドインしてからもひたすら16分音符で突き進んでいく感じがとても心地よいです。

2.「Finally Free」

続いては、「IMAGES & WORDS」に次ぐ名盤と言われている「METROPOLIS Pt. 2: SCENES FROM A MEMORY」の最後に収録されているこの曲です。

そもそも、このアルバム自体が本当に捨て曲なしの大名盤なので、まずはアルバム全部聞いてほしいのですが、この「Finally Free」のエンディングの編曲が本当に素晴らしいんです。

6:00辺りからバッキングのギターを聞いて下さい。

もうこのパートを聞くだけでも価値があるくらいのレベルです。

1.「Pull Me Under」

やはり1曲を選ぶならこの曲になるのではないでしょうか。

彼らが世界的に売れるきっかけになった曲ですね。

2nd「IMAGES & WORDS」の1曲目を飾っています。

キャッチーなメロディの後ろで緻密にユニゾンするギターとベース。

ギターソロ!というよりも、あくまで楽曲の中の1パートという存在感で奏でる一切無駄のないソロ。

語り始めたらキリはないですが、まずはこの曲を聞かずしてドリームシアターは語れませんね。

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ドリームシアター(ドリムシ)名曲はこれだ!番外編

「Honor Thy Father」

この曲もやはりインパクト十分のドラムフレーズで幕を開けます。

ドラムに限らず、バンドマン達に「コピーしたい!」と思わせるフレーズやリフを作れる人って本当にすごいですよね。

さすがプロです。

その後もヘビーなギターリフが楽曲をグイグイと引っ張っていきます。

全編を通してかなり暗い印象のアルバムではありますが、それでもただ暗いだけではなく、陰と陽、光と影をうまく楽曲と歌詞に盛り込んでる辺り、もう脱帽です。

まだまだ語り足りませんが、今回はこの6曲を紹介して終わりたいと思います。

一般的に「超絶技巧」と聞くと、とにかく細かい音符で派手なフレーズをユニゾンとかして…と思ってしまいがちです。

勿論、私もそうでした。

というより、頭ではわかっていても未だにそういう展開を期待してしまっている自分がいます…

しかしドリームシアターでいう「超絶技巧」とは、編曲や曲構成だと思うんです。

この完璧なオーケストレーションは、努力なくしては絶対に不可能なレベルです。

もっともっと色んな楽曲を皆さんに紹介していきたいと思いますのでお楽しみに!

それではここまでお読みいただきありがとうございました!


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