DREAM THEATER(ドリームシアター)来日公演2017!ライブレポ!第二部

関連記事⇒DREAM THEATER(ドリームシアター)来日公演2017!ライブレポ!第一部

第一部のライブレポは楽しんでいただけましたでしょうか?

次はいよいよ「IMAGES & WORDS」の完全再現です!

それでは20分の休憩が終わったところからまた舞台は武道館へ…

9.Pull Me Under

もうこの曲に関しては何もいう事はありませんね。

とにかく、この曲を聴かずにDREAM THEATERは語れません。

この1曲のおかげで今の彼らがあると言ってもいいのではないでしょうか?

10.Another Day(Extended Outro With A Jordan Rudess Keyboard Solo)

そしてアルバム通りに、この名バラードへと進みました。

アルバムではサックスなどが入り、これまたいい雰囲気を醸し出しているのですが、ライブになるとそこはキーボードがカバーしています。

この辺でヴォーカルの声に異変が表れ始めます。

アルバムの中でも1,2を争うほどキーの高いこの曲、ほぼ歌えていません…

それをフォローするかのようにエンディングではジョーダン・ルーデスがステージ前方に出てきてソロを披露します。

11.Take The Time(Extended Outro With A John Petrucci Guitar Solo)

この曲を初めて聞いた時は、何1つ理解できませんでした。

悔しくて何度も何度も聞いていた頃を思い出しながら聴いていました。

メタルなのにはねているというだけで当時の私には衝撃でした。

間奏ではギターとベースの見事な掛け合い、そしてそのままアウトロはジョン・ペトルーシのギターソロです!

これまたお見事なソロでした。

12.Surrounded

基本的に、このアルバムに収録されている曲は全てキーが高いです。

しかも25年前の歌を原曲キーで今でも歌える歌手はなかなかいないと思います。

それにしても、もうこの4曲目の辺りからはフェイクし放題で、元々の歌メロがわからなくなってしまうほど…

とても素晴らしい曲なのですが、どうしても曲に没頭できず…

13.Metropolis, Pt. I: The Miracle and the Sleeper(With Mike Mangini’s Drum Solo)

ハッキリ言って、この曲でヴォーカルは完全に終わってしまいました。

それでも、演奏は本当に完璧!

ソロパートでは少しアレンジをした掛け合いを披露、そしてそのままマイク・マンジーニのドラムソロへと突入し、そのまま間奏パートへと戻っていきます。

この戻り方もまたスマートで素晴らしい!

関連記事⇒Mike Mangini(マイク・マンジーニ)ドラムセット使用機材全て紹介!

14.Under A Glass Moon~Jordan Rudess Key. Solo

この曲のギターソロは絶対に聞いて下さい。

完璧な構築美を堪能できます。

この頃の曲は、ほとんど歌のパートがなかったという事もあり、ジェイムス・ラブリエはすぐにギターアンプの裏へと下がります。

そこで特製ドリンクと水を交互に飲みながら喉をケアしています。

次はピアノと歌だけしかないので、全くのごまかしがききません…

頼むぞジェイムス…

すると、スタッフによって椅子がステージ中央に運ばれてきました。

そこに座ると、ジェームスはまた語り始めました。

「このバンドのメンバーは本当に誇らしい人達ばかりだ。しかも全員が結婚しているというのもまた素晴らしい。結婚?あれ?どうして俺たちが結婚しなかったんだろう?まぁいいや、そこにいるのはジョーダン・ルーデスだ。」

みたいな話をして、おもむろにあのイントロを奏で始めました。

15.Wait For Sleep

もう何もいう事はありません。

というよりも、何も言えません。

ジェームスも何とかこの曲は頑張ってくれました。

一切の無駄のないバラード、変拍子が入っているのに何の違和感もなく聞けてしまうバラードです。

16.Learning To Live

おおとりのこの曲がやってきました。

前曲「Wait For Sleep」のメロディが要所要所で使われていて、とても効果的です。

歌メロもキャッチーで力強く…のはずですが…

もう歌が聞いていてかわいそうになってしまうレベルです。

一番の盛り上がりパートも声が全く届かないため、メロディを全く別物に変えて歌っていました。

うーん…

<Encore>

17.A Change Of Seasons

この曲の感想に関してはこちらでもお話しさせて頂いてますので、是非読んでみて下さい!

関連記事⇒ドリームシアター(ドリムシ)2017年ライブを楽しむ為に聞くべき名盤!

そんなこんなで、結果としてはとても素晴らしいライブでした。

いつも通り、感無量です。

しかし、歌に関しては今後初期の曲はもう控えた方がいいかもしれませんね…

ここまで読んでくださってありがとうございます!


スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする