Mike Mangini(マイク・マンジーニ)ドラムセット使用機材全て紹介!

Mike Mangini(マイク・マンジーニ)ドラムセット使用機材全て紹介!

現在はDREAM THEATER(ドリーム・シアター)のドラマーとして大活躍しているMike Mangini(マイク・マンジーニ)!

先日の来日公演も、相変わらずの完璧な演奏に大盛況でしたね!

今回はそんなMike Mangini(マイク・マンジーニ)のドラムセットや、使用機材などを徹底的に調べてみました!

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Mike Mangini(マイク・マンジーニ)ドラムセット公開!

1963年4月18日生まれのアメリカのドラマーです。

過去にはアナイアレーターやエクストリーム、スティーヴ・ヴァイなどでの活動で知られ、2010年にマイク・ポートノイの後任ドラマーとしてDREAM THEATER(ドリーム・シアター)に加入しています。

2002年~2005年にかけてはドラム世界最速記録を5つ保持していた事などでも知られており、DREAM THEATER(ドリーム・シアター)加入するまではバークリー・ミュージック・スクールで講師を務めていました。

正にギネスを更新した瞬間の映像ですが、このスピードは凄いですね…

そして、その後は自分の記録を更新しています。

いやはや…本当にすごいです。

そんな彼のドラムセッティングはとても特異であると有名です。

一般的なドラムセットのタムは左から順に右に向かって音が低くなっていくようにセッティングされています。(右利き用セットの場合。左利きの場合はその逆。)

しかし、彼の場合は、真ん中から左右へと音が低くなっていくようにセッティングされています。

この特異なセッティングから繰り出されるそのテクニックもかなりのもので、現在ではテクニカルドラマーとして必ず名前が挙がるほどのドラマーです。

セッティングやシンバルの配置が、そのバンドの音楽性などによって毎回変わるというのも彼の特徴ですね。

基本的にはシンバル、ハイハット、ライド、その総てが左右対称に置かれていますが、シンプルなセッティングになる時などはとても特徴的なセッティングになります。

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Mike Mangini(マイク・マンジーニ)が使用しているドラムメーカーは?

ドラムメーカーは昔からずっとPearl Drumsを使用しています。

そしてシンバルも昔から現在もZildjian Cymbalです。

過去にはMike Mangini(マイク・マンジーニ)シグネイチャースネアが発売されたこともありますね。

http://www.ishibashi.co.jp/

等圧6プライの100%バーチシェルで、サイズは独特な10” x 6.2”の黄金比サイズ。
カバリングにはそれをあらわす“Phi(Φ)”を元にしたデザインが施されています。

残念ながら現在は廃盤になってしまっています。

これ、当然ですけどかなりいい音がします。

そしてスティックは、以前はZildjian社のスティックを使用していたようですが、現在VATERを使用しています。

https://www.ikebe-gakki.com/

一般的にテクニカルドラマーと呼ばれているドラマーは、その名の通りテクニックだけに注目されてしまいがちですが、彼はそのグルーヴもすごいです。

特にエクストリーム時代の彼は、プレイスタイルも今とは違い、グルーヴ重視でした。

正にこの動画がそのころのライブなのですが、個人的にとても好きな動画です。

そういえばこの頃はロートタムを使っていましたね。

その特徴的な音を見事にバンドサウンドにマッチさせている辺りもさすがとしか言いようがありません。

彼は昔から「表情」と「体の動き」でドラムを演奏する事でも有名です。

ドラムの事がわからない人が見ても楽しめる数少ないドラマーです。

その時代を経てテクニックをさらに身に着けて現在に至るわけです。

今後もDREAM THEATER(ドリーム・シアター)のドラマーとして、数々の名作を発表してくれる事でしょう!

ここまで読んでくださってありがとうございます!


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