北朝鮮水爆実験の意味は?10月の可能性!2017海外の反応と対応

北朝鮮水爆実験の意味は?10月の可能性!2017海外の反応と対応

トランプ大統領が国連総会で、予定されていた15分をはるかにオーバーして、約30分にわたり演説をしましたね。

その中で北朝鮮への最終通告ともとれる発言をしたり、日本人拉致問題に関する発言をしたりと、かなり賛否両論な演説となりました。

すると、すぐに金正恩がコメントを発表するなど、沈静化していた2国間の争いが再び激しくなってきた感が否めません。

北朝鮮が、最高指導部名義の声明を発表するのは初めてだそうです。

それだけ、今回のトランプ大統領の言葉に苛立ちを隠しきれなかったのでしょうか。

それと同時に、太平洋上で水素爆弾試験を行うのではないかという噂が流れ始めました。

今回は、その噂の真相と海外各国の反応を調べてみました。

それでは早速どうぞ!

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北朝鮮の水爆実験は10月の可能性!実験を行う意味、真相は?

北朝鮮の李容浩外相は21日、訪問先のニューヨークで、「おそらく、太平洋上で過去最大級の水爆実験を行うことになるのではないか」と語った。

太平洋上での核実験をちらつかせ、トランプ大統領を強くけん制する狙いがあるとみられる。22日付の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は1面トップに金委員長の声明と、声明を読み上げる金委員長の写真を掲載した。

金委員長は「トランプが世界の面前で私と国家の存在自体を否定し冒涜し、わが国を消し去るという歴代最悪の宣戦布告をした以上、われわれも、それにふさわしい史上最高の超強硬措置の断行を慎重に検討する」と語った。

調べてみた結果、太平洋上での水爆実験の噂はここから始まったようですね。

トランプ大統領が演説において「北朝鮮を完全破壊する」という発言をした際、議場からはどよめきが起き、北朝鮮の国連大使は議場から抗議の退席をするなど、議場は荒れに荒れたそうです。

上記はその演説から抜粋されたものですが、確かに刺激的・挑発的な言葉が並んでいます。

北朝鮮の李容浩外相が語った「おそらく、太平洋上で過去最大級の水爆実験を行うことになるのではないか」という言葉は、そんなトランプ大統領への宣戦布告と思われてもおかしくない発言です。

むしろ、この発言はそういう意味、意図があったのではないかと思います。

そして10月10日には朝鮮労働党創建記念日を迎えます。

今まで北朝鮮は何かの記念日にミサイルを発射した事はないので、今回もどうなるかはわかりません。

しかし、いつ発射されてもおかしくないという事だけは間違いない事実だと思います。

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北朝鮮水爆実験に対する海外の反応は?

北朝鮮がアメリカに対し、宣戦布告ともとれる声明を発表しました。

アメリカがそれに対して怒るのは当然です。

では、他国の反応はどうなのでしょうか?

太平洋で水爆実験を行ったとして、被害を受けるのはアメリカは勿論、日本も含まれています。

「断固拒否!国交拒絶!」

「これはもう攻撃するしかない!」

「まぁまぁ、もう少し皆さん落ち着いて下さい」

わかり易く言うと、現在は上記3つの意見が出ているようです。

あとがき

北朝鮮という国の言動によって、これだけ世界がバラバラになってしまうのか…

それを必死に食い止めようとするトランプ大統領と、そんな情勢を知ってか知らずか我が道を進み続ける金正恩。

日本が世界の中でどういう立ち位置につくのか、個人的にとても注目しています。

その立ち位置によって、日本の未来が変わると思います。

話し合いでこの争いが和解してくれることを願ってやみません。

ここまで読んでくださってありがとうございます!

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