アグン山(バリ島)噴火したら影響は?飛行機や観光地への被害まとめ!

アグン山(バリ島)噴火したら影響は?飛行機や観光への被害まとめ!

バリ島東部に位置するアグン山から白煙が上りはじめ、約50年ぶりに噴火の可能性がでてきました。

バリ島と言えば、日本人にとっても大人気の観光地として有名ですよね!

特にちょうど今の時期に渡航予定の方々もいるのではないでしょうか?

そんな方々の為にも、今回は噴火する前の影響、噴火した後の影響を調べてみました。

スポンサードリンク

アグン山(バリ島)噴火したらどんな影響が?飛行機は飛ぶのか?空港は閉鎖?

アグン山(インドネシア語: Gunung Agung)とは、バリ島の北東部に位置する成層火山である。標高は3,014mで同島で最も高く(3,314m表記もみられる)、山名も「最高」を意味し、古くより聖なる山として崇拝の対象となっており、周囲にはバリ・ヒンドゥーの寺院が多い。

https://ja.wikipedia.org/

とても美しい山ですね!

しかし、こんな美しい山が1963年に噴火した時には噴出した溶岩や火砕流が流れ出し、多くの方々がなくなりました。

そして50年後の2017年、当時と同じ白煙があがり、地震が日々起こっているそうです。

もし仮にアグン山が噴火した場合、飛行機や空港にはどれほどの影響があるのでしょうか?

火山灰は飛行機の計器に詰まるおそれや、機体の表面に火山灰が付着し、飛行中における微妙な重量のバランスを狂わせるおそれがあるとされる。また火山灰は、マグマから発生するガラス質の粒子を含んでいる可能性があり、これがエンジンの中に入った場合、飛行中のエンジンの高温で溶け、エンジンに損傷を与えたり不調が生じるおそれがある。

バリのデンパサール空港は、比較的すぐに空港を閉鎖する傾向にあります。

しかし、風向きが変わればまたすぐに再開するというのも特徴の1つです。

噴火の規模にもよりますので、一概には言えませんが、何週間もずっと空港が閉鎖されるという事は考えにくいと思います。

そしてその考え方は飛行機に関しても同じだと言えるのではないでしょうか。

とはいえ、今の時期にわざわざバリ島へ行くのはお勧めしませんが…

それでもバリ島に旅行したい!そんな方に1つ、とても大事な注意点があります!

バリ島にある建物は、基本的にブロックを積み上げて作られています。

日本とは比べ物にならないくらいに不安定です。

もちろん、鉄筋で建てられているものもありますが、圧倒的に少ないと言われています。

もしも滞在中に地震があった時は、すぐに建物方出るようにしてください。

建物が崩壊してしまう可能性が非常に高いです。

スポンサードリンク

アグン山噴火したらウブドや有名な観光地は行けない?立ち入り禁止区域になってしまうのか?

こちらにハザードマップを掲載しましたが、当然ながらアグン山近辺はほぼ近寄れません。

しかし、ウブドは危険区域には入っていないようです。

観光客が多く訪れるとされているジンバラン、レギャン、スミニャック、クタ、ヌサドゥアなどもアグン山からはかなり距離がある為、直接的な噴火による被害はないものと考えられているようです。

また、ハザードマップ上ではウブドも危険区域には入っていないようです。

とはいえ…ですね。

何回でも言わせて頂きますが、今の時期にわざわざ飛行機に乗ってバリ島に行くのはお勧めはしません…

あとがき

ずっと前から予定していたバリ島旅行!

キャンセルなんてしたくないですよね…テンション下がってしまいますよね…

しかし、また安全な時期になればゆっくり楽しむことができます!

今は少し我慢して命を最優先に考えましょう。

こんな記事も読まれています

インフルエンザワクチン不足の理由判明!2017年の予防接種情報や症状は?

平昌(ピョンチャン)オリンピック最新情報!中止の可能性?フィギュア日程

エンゼルフーズの給食がひどいと評判!大磯町の献立も調べてみた

アメリカ北朝鮮攻撃のXデー最新情報!日本への影響は?最悪のシナリオ

エンゼルフーズ株式会社評判の悪さは大磯だけではなかった!異物は横浜でも


スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする