異物混入防止ボールペンとは?異物混入対策3原則マニュアルも!

異物混入対策3原則マニュアル公開!髪の毛が給食に入る理由は?

神奈川県大磯町での給食問題を引き金に、全国的に異物混入や味がおかしい…など様々な問題が明らかになってきています。

そこで、食品工場などで使われている異物混入対策3原則やマニュアルなどを調べてみました。

それと同時に、異物が混入してしまうタイミングや理由はどこにあるのか、力いっぱい調べてみました。

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異物混入対策3原則!マニュアルも公開!

・私物を持ち込まない

・不審者を施設内に入れない

・監視の徹底、監視カメラの死角を作らない

調べてみた結果、上記を3原則として掲げている工場や企業が多く見受けられました。

こんな事を言ってはいけないかもしれませんが、当然の事だと思いませんか?

「食」つまり「健康」を扱う場所として考えれば至極当たり前の話です。

・みだしなみの徹底

・こげ混入の防止のための容器戦場の徹底

・生ごみの早期廃棄

・段ボールの持ち込み禁止(段ボールは虫がつきやすいため)

・空調機などのこまめな洗浄

・金属たわしの使用禁止

などなど。

他の工場や企業を調べてみても、本当に当たり前の事しか書いてませんでした。

ハッキリ言わせて頂きますが、こんな当然の事すらできていなかったという事なのでしょうか?

大磯町の事件以来、様々な工場や企業のHP、そして市区町村のHPで異物混入を防止するための原則やマニュアルを公開し始めています。

今回の大磯町での混入事件も、髪の毛やプラスティック辺、糸くず、虫…

もしも本当に工場で混入したとしたら、とても衛生状況のいい工場とは思えません。

それなのに、町長が契約を解除しないどころか継続をすると発表して大騒動になりました。

しかし。

さすがにもう限界だったんでしょう。

この対応を最初からしていれば、もっと被害は抑えられたのではないかと思えて仕方ありません。

そして、そんな契約解除に伴ってこんなツイートも発見しました。

今後、食に関してはとても厳しくなっていくと思います。

とてもいい事ですね。

しかし、個人的に心配しているのはこの流れに便乗して出てくる「嘘つき」です。

SNSなどが本当に便利になった昨今、どこかで買ったものにゴミや虫などを入れて写真撮影、それをSNSにアップするだけで1つの企業は簡単に倒産します。

何が楽しくてそんな事をしているのかは全く理解できませんが、大人として、人としての言動はきちんと考えてからしましょう。

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異物混入防止ボールペンとは?

そんな今、巷で話題になっているボールペンがあります。

その名も「Bn2」

https://prtimes.jp/

1.折れにくい材質でできているので折れても飛び散らない

2.紐遠し穴つきで、首からかけられるので紛失しない

3.従来のボールペンに比べ分解が困難なので、異物混入の可能性が少ない

上記3つの特徴があり、このタイプのボールペンがとても重宝されているそうです。

こういう商品を使う事で、少しでも異物混入のリスクを減らしていく企業努力は大事ですよね。

あとがき

ニュースなどに取り上げられた時はみんな話題にします。

しかし、その話題性が下火になってくるとどんどん風化していってしまいます。

仕方のない事なのかもしれませんが、「食」を扱う以上は自分が食べたくないものは製造しない、それだけはお願いしたいですね。

1日でも早く、この問題がきちんと解決してみんながおいしい食事ができるようにしてほしいです!


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