トランスフォーマー~最後の騎士王~(ネタバレ注意)

今日は久しぶりに映画を見てきました!

トランスフォーマーが大好きで、今までの作品も全部映画館まで見に行ってまして。

回を重ねるごとにとにかく映像がすごくなる!

変身の瞬間はもちろん、ロボットたちの動き、カーアクション、戦闘シーン…あの1秒の為に何百時間をかけて制作しているんだろう…そんな事を考えてしまうとほんの1秒すら見逃せない!

さて、今回は初めての4Dで…と思ったのですが、ゆっくり鑑賞したいなと思い3Dで見てきました。

4Dだと椅子が揺れたり水や空気が当たってあんまり映画に集中できない…という意見を聞いた事もあったので、今回はやめておきました。

でもやはりそこは2Dではなく3Dで見たのは大正解だったのではないかと。

ドラゴンが空を飛んでいる時や宇宙船の中でのシーンなんかは3Dで見るともう手を伸ばせば触れそうで大興奮!

正直な話、毎回ストーリー的には期待してないんです…こんな事を言ったらファンとしてどうかと思うのはわかってますが…。

でも何だかんだ言っても毎回きちんとしたストーリーがあって目が離せないのは言うまでもありません。

見終わってまず思ったのは、今回はオプティマス・プライムの登場シーンが少なかったなっていう事でしょうか。

主役なのに、今回は時代の背景とか他の描写シーンが多くていつもみたいな「さぁ!オートボット!戦うぞ!」みたいなシーン目白押しというわけではなく、個人的にはそれが少し物足りなかったというかさみしかったところではありますが、とにかく映像がすごい。

油断してると誰が味方で誰が敵なのかわからなくなるので要注意です!

実際、私は見てる途中で「あれ?このロボットたち急に出てきたけど…どっちの味方なの?あれ??」という瞬間が2~3回あり、少しせっかくの映像美を楽しみ切れなかった箇所があります…

物凄くざっくりネタバレすると、昔の地球はメガトロンの星で、その星を破壊しないとオプティマス達の星は再生できないんですよと。

メガトロン達を創造した「メイカー」にそう言いくるめられ洗脳されてしまうわけです。

かつての仲間だったバンブルビー達に攻撃をはじめ地球を破壊しようとするオプティマス。

でもそんなオプティマスをたった一言で目覚めさせてしまうバンブルビーってすごい。

すごいというか何というか…。そこからはオプティマスも正気を取り戻していつもの爽快な戦闘シーンの応酬ってわけです。

トランスフォーマーズシリーズはこれで完結という事をしきりに謳っていますが、今回の終わり方を見るとそうは思えない終わり方…。

続いてくれるなら嬉しいけど、しばらくはお休みっていう事なんでしょうかね。

あと何回見に行こうか考え中です!


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