インフルエンザ予防接種子供や赤ちゃんへの効果は?副作用も?

インフルエンザ予防接種子供や赤ちゃんへの効果は?副作用も?

大人がインフルエンザの予防接種を受けるのは当然ですよね?

しかし、子供や赤ちゃんはどうしたらいいのでしょう?

小さい子供や赤ちゃんが予防接種を受けて効果あるの?

もしかして変な副作用があるんじゃないの?

個人的にもかなり気になりましたので、今回はその辺を徹底的に調べてみました!

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インフルエンザ予防接種子供や赤ちゃんへの効果は?妊婦さんは?

子供たちや赤ちゃんが予防接種を受けられるのかどうか?

予防接種を受けて効果があるのかどうか?

気になりますよね?

しかし、私はその前に妊婦さんは予防接種が受けられるのかどうかが気になりました。

これは個人的に初耳でした!

妊婦さんは、逆にかなり効果的なんですね。

自分が予防接種を受ける事で、同時にお腹にいる愛する我が子にもワクチンの効果が出るなんて嬉しい事実です。

さて、続いて本題です。

赤ちゃんや子供たちはどうなのでしょう?

基本的に、インフルエンザワクチンは6か月以上の赤ちゃんが受ける事ができます。

とはいえ、1歳未満乳児のインフルエンザワクチンの効果について未だにハッキリと解明されていない部分もあるようです。

1歳未満の乳児の場合、インフルエンザウイルスにかかった事も、ワクチンをうったことも当然ありません。

インフルエンザウイルスの抗原が体に入るのも初めてです。

本当に効果があるのでしょうか?

乳幼児のインフエルエンザワクチンの有効性に関しては、報告によって多少幅がありますが、概ね20~50%の発病防止効果があったと報告されています。また、乳幼児の重症化予防に関する有効性を示唆する報告も散見されます。

結論は「赤ちゃんでもインフルエンザワクチンの効果はある」ようです。

「効果がある可能性がある」という感じでしょうか…

我が子にインフルエンザワクチンを打つは打たないか、最終的な判断は親御さんです。

上述したように、確実に効果が出ると言われているのは1歳になってからです。

しかし、1歳未満でも、後悔するよりは予防接種を受けさせておいて損はないのではないでしょうか?

例えば保育園です。

行き帰りや園内での集団生活。インフルエンザに感染する可能性は十分あります。

例えば人ごみに行く機会が多い場合。

もう言うまでもなくインフルエンザに感染する可能性は十分あります。

もしも、わかいい我が子がインフルエンザに感染してしまったときに、

「あの時、予防接種を受けさせておけば…」

そう思う事だけは防ぎたいですよね?

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インフルエンザ予防接種で副作用はあるの?

インフルエンザワクチンの接種後に副作用はあるのでしょうか?

せっかく良かれと思って予防接種を受けたのに、予期せぬ副作用で大変な事態に…

なんて事は絶対に避けたいですよね?

「注射をした部位が赤く腫れる」

「注射をした部位に熱や痛みを感じる」

まずよくあるのはこの2つだそうです。

大した症状ではありませんが、これも立派なワクチンの副作用です。

しかし、これらは局所的な免疫・炎症による反応なので、数日間で自然治癒しますので安心してください。

「全身の発熱」

「悪寒」

「頭痛」

「倦怠感」

次に多いのはこういった症状だそうです。

免疫反応が強く出ていることが原因であり、こちらも数日間で自然治癒しますので安心してください。

ワクチンによってインフルエンザにかかったからだという噂をよく耳にしますが、それは誤情報です。

また、インフルエンザワクチンに対する強いアレルギー反応を起こしてしまう可能性も0ではないそうです。

  • ギラン・バレー症候群
  • 急性脳症
  • 急性散在性脳脊髄炎
  • けいれん
  • 肝機能障害
  • 喘息発作
  • 血小板減少性紫斑

それ以外にも、上記のような病気を発症したという報告もあるようです。

しかし、これらの病気はインフルエンザワクチンを接種しなくても発症する病気でもあるため、インフルエンザワクチンが原因だったかどうか、その相互関係は確認できていません。

あとがき

インフルエンザに関連した重傷者数は、毎年平均で1万人前後と報告されています。

インフルエンザワクチンによる副作用も、もちろん注意は必要です。

しかし、よく考えてみて下さい。

国が発表している統計結果でも、

「インフルエンザワクチンを打たない事による悪影響の方がはるかに大きい」

とされています。

今年の冬も元気に過ごして、元気に2018年の春を迎えましょう!


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