新燃岳噴火で地震頻発!風向き次第で飛行機に影響も?2011年との違いは

新燃岳噴火で地震頻発!風向き次第で飛行機に影響も?2011年との違いは

つい最近、バリ島でも噴火直前というニュースが流れました。

そして、日本でもついに新燃岳が激しい煙を上げ始めてしまいました…

世界では北朝鮮が核実験やミサイルを発射し、アメリカが威嚇を続けています。

色々な意味でいまの日本は心配事が多すぎますよね…

新燃岳はこの後どうなるのでしょうか?

少しでも安心したい、そんな気持ちで調べてみました。

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新燃岳噴火で地震頻発?

先月から新燃岳付近では火山性地震が急増しているようで、24時間で80~90回も発生する事もあったそうです。

噴火警戒レベルが「3」に引き上げられた本日、「鳴動」が確認されたという情報も発見しました。

火口から、勢いよく噴煙が出たときなどに聞こえる、ジェット機のエンジン音に似た「ゴー…」という音の事を言います。

この「鳴動」が確認された=「噴火活動が活発化した」と判断できるそうです。

しかし!

ここまでは私も不安で仕方なかったのですが、この後に少しだけ安心できる情報を載せます!

6年前の噴火の際も同じ場所で調査を行っているときに鳴動を聞いたが、当時は同時に確認されていた爆発音や噴石は,12日は確認できなかった。という事です!

これは朗報です。

確かに活発化してるのは事実ではあるが、まだ大丈夫なレベルって事です。

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風向き次第で飛行機に影響も?

地元の方も、旅行や仕事で現地に向かう予定の方、現地から戻る予定の方…

たくさんいらっしゃいます。

やっぱり皆さん心配ですよね。

風向きによっては宮崎空港に火山灰や煙が直撃してしまう可能性もあり、

そうなったら空港は封鎖せざるを得ません。

2011年の恐怖再び…

新燃岳の噴火は、実は2011年だけではなかったんです。

1716(享保元)年: 新燃岳噴火。

1717(享保 2)年 新燃岳大噴火。

1959(昭和 34)年: 新燃岳噴火。

そして2011年に新燃岳噴火。

これは比較的大きな地震を書き出してみましたが、大小合わせるとこの3倍以上の噴火があったようです。

新燃岳噴火動画を掲載!

これは恐ろしい映像ですね…

あとがき

もう既に新燃岳近くに住んでいる方々は火山灰の被害に苦しんでいるようです。

現時点では、まだ飛行機の遅れや運休はないようですが、風向きや火山の勢いによっては空港封鎖の可能性もあります。

今後、九州に飛行機で行く用事のある方や九州から飛行機で戻る方は最新情報を細かくチェックしてくださいね!

大きな噴火にならず、このまま鎮火してくれることを願ってやみません。


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