食べてすぐ寝ると太るは嘘だった!寝る向きによって胃もたれや腹痛解消

食べてすぐ寝ると太るは嘘だった!寝る向きによって胃もたれや腹痛解消

お昼においしいご飯を食べて、ついついそのままゴロン…

これ、とっても気持ちいいんですよねぇ…

夜においしいごはんを食べて、ついついそのままゴロン…

これ、とっても気持ちいいんですよねぇ…

そんな時に、よく親にこう怒られませんでしたか?

「食べてすぐ寝っ転がるとブタになるよ!」

「食べてすぐ寝っ転がると牛になるよ!」

私もその言いつけを守って、食べた後は頑張って横にならないようにしていました。

ところが!

それは嘘だったという話が耳に入ってきたではありませんか!

これは、自分の為にもきちんと調べなければいけません。

というわけで、今回はその辺を徹底的に調べてみました。

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食べてすぐ寝ると太るは嘘だった!胃もたれにならない方法とは?

それでは早速、本題からいきましょう。

みなさん、朗報です。「食べてすぐ寝ると太る」説はよく聞きますが、実は食後横になって休む事は消化を助け、タイミングや時間次第ではダイエットや健康維持に効果があるんだそうですよ。

こんな話を聞きました。

ほほぅ…本当なのでしょうか。

実際に、食後に寝っ転がったり横になる事で健康維持やダイエット効果があるという研究結果も出ているそうです。

そして、ここで一番大事なポイントは、その「寝方」なんだとか。

必ず、体の右側を下にして寝るようにしてください。

そうする事により、左から右にカーブして小腸へ続くという胃の構造上、立っている状態や座っている状態よりも消化を助けてあげる事ができるんだそうです。

つまり、胃もたれにもならないんです。

たったこれだけで、消化の働きがよくなり、更に健康にもなれるなんて…!

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食べてすぐ寝る最適なタイミングはいつ?胃痛や腹痛、下痢の原因とならない為の対策

さて、食べてすぐ寝る際の体の向きを上記しました。

ここでは、食べてすぐ寝るべきタイミングのお話をしたいと思います。

1日の中で、人は朝・昼・晩と3回の食事をします。

この中で最も適しているタイミングはいつだと思いますか?

正解は、「昼」なんです!

なんと昼食後の仮眠にはダイエット効果があるという研究結果も出ています。

因みに、体力を回復するには、10~20分の短めの昼寝が効果的だと言われています。

純粋に考えて、お昼はまだまだ仕事があったりお出かけしたりと体を動かす割合が多いですよね?

それに比べて夜は、帰宅してごはん食べてゆっくりして就寝。

つまり運動量が少ない=エネルギーの消費が減るため、寝る事で余分な脂肪分をため込んでしまうんだそうです。

皆さんは、食事の後すぐに体を動かして、胃が痛くなったり腹痛、下痢になった経験はありませんか?

それは消化をするために必要な血液が胃に集まらず、うまく消化されない事が原因とされています。

逆に、昼食後に寝るだけで、胃痛や腹痛などに悩まされることはなくなりダイエット効果も期待できるんです。

しかし、巷ではまだまま「食べてすぐ寝ると牛になる」という説の方が有名なようです。

「食べてすぐ寝ると牛になる」

というのは、「食後すぐゴロゴロする」「だらしない格好をする」ことへのいましめなのかもしれません!

行儀が悪いのはよくないですからね!

あとがき

話をまとめてみましょう。

・食べてすぐ寝ていいのは「昼食後のみ」

・晩御飯の後は横になってはいけない

・寝るときは必ず体の右側を下にする

・昼食後の睡眠は10~20分程度にする

以上を徹底すればあなたも私も健康的にダイエットできます!

頑張るぞ…


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