インフルエンザ流行状況!2017年に流行する型は?流行マップも

インフルエンザ流行状況!2017年に流行する型は?流行マップも

夏が終わったと思ったら、秋はこないでそのまま冬になってしまった感じがしますね…

こんな急に寒くなると体調もしっかり管理しないとすぐに崩してしまいます。

そして、実はもうインフルエンザが流行し始めているという情報も!

というわけで、今回は流行状況など、その辺を調べてみました。

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インフルエンザ流行状況!2017年は大阪から流行が始まった?

インフルエンザは、規模の違いはあれど毎年必ず流行します。

つまり、それに合わせた対策も毎年必ず必要になります。

厚生労働省は15日、4~10日の1週間で小中高校や幼稚園、保育所から報告されたインフルエンザ患者が137人に上ったと発表した。昨年と同じ時期に比べ5.7倍多かった。今季はインフルの流行が例年より早く始まりそうだ。

実際にこのような統計結果が出ている今年は、今までよりも注意が必要です!

しかも今年はワクチンも例年にょりも少なくなるという事も発表されており、早い者勝ちになってしまうのは必至の状況です。

厚生労働省の発表によると、2017年9月の時点でインフルエンザと診断された患者は全国で1081人に上るそうです。

9月の時点でこの人数という事は、10月はもっと増えているでしょうし、年末に向けて急激に増えていくと思われます。

2014年には大阪市で「警報レベル」でインフルエンザが流行した事があります。

インフルエンザの流行が本格化している。国立感染症研究所によると、最新の1週間(6~12日)の患者数は47都道府県でいずれも増え、計約34万人に。医療機関の多くが休診になった年末年始、各地から患者が集まった大阪府では「警報レベル」の水準になった地域もある。

当時はこんな記事も掲載されたようです。

その教訓から、大阪ではこの時期になると町ぐるみ府ぐるみでインフルエンザの予防を呼びかけ、予防接種も積極的に受けるようにと促しているようです。

その甲斐あって、2015年からは徐々に患者数も減ってきています!

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インフルエンザ流行状況2017年に流行する型は?流行マップも

昨年に流行したインフルエンザは

・A型香港

・H1N1型

・B型

この3種類がとても流行しました。

今年、流行する、もしくは流行している型はというと…

■ A/Singapore(シンガポール)/GP1908/2015(IVR-180)(H1N1)pdm09

■ A/Hong Kong(香港) /4801/2014(X-263)(H3N2)

■ B/Phuket(プーケット)/3073/2013(山形系統)

■ B/Texas(テキサス)/2/2013(ビクトリア系統)

現状ではこの4種類のようです。

こちらは今年1月~2月の頃の流行マップになります。

例年、10月頃から急激に患者が増え始めると言われていますが、やはり一番増えるのは年末年始を過ぎたあたりという事でしょうか。

あとがき

インフルエンザは誰にでも感染する恐れがあります。

ワクチンを接種するだけでその可能性はかなり低くなります。

ワクチンを受けない理由はないと思います。

いつまでも元気に毎日頑張れるように、手洗いうがいやマスク着用は勿論、まだ予防接種を受けていない方は、ぜひ前向きに考えてみて下さい!


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