インフルエンザワクチン不足解消へ!その真偽と予防接種の最新情報

インフルエンザワクチン不足解消へ!その真偽と予防接種の最新情報

2017年のインフルエンザワクチンの製造量が、過去5年間で最も少ないという事を厚生労働省が発表しましたね。

その為、予防接種は年齢制限はあるものの、基本的に一人一回という決まりがあったり、値段の高騰が心配されたり…

色々なすったもんだがありました。

ところが、そんな時に「ワクチン不足解消!」というニュースを耳にしました。

もし本当にそうなってくれれば、国民の為にはとてもいい事です。

その話は本当?

もしかしてただの噂?

今回はその辺の真意を徹底的に調べてみました。

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インフルエンザワクチン不足解消へ!本当なのか?その真偽を調査!

どうやらこの情報は本当だったようです。

各方面のニュースやツイッターにも書かれていますね。

インフルエンザの本格的な流行を前に、ワクチン不足が取りざたされている。厚生労働省は21日、製造方法に問題があるとして先月18日付で出荷自粛を要請していた「化学及血清療法研究所(化血研)」に対して、インフルエンザワクチンの出荷を認めたと発表した。

これがインフルエンザワクチン不足が解消される最大の要因のようです。

化学及血清療法研究所(化血研)の事については以前にも記事にしました。

関連記事⇒インフルエンザワクチン不足の理由判明!2017年の予防接種情報や症状は?

簡単に説明します。

化血研は例年通り、全体の約3割の製造を担う計画でしたが、「ワクチンの製造方法が国に承認されたものではない」という理由から、厚生労働省から出荷自粛を通達されていました。

化血研では、外部評価機関を設置し今後の品質保証体制の見直し、再発防止策を検討するなどしてその事実を認めています。

これはまぎれもなく化血研の責任ですよね…

そして厚生労働省は化血研の製造したワクチンを精査した結果、「品質および安全性に重大な影響を及ぼす問題はない」として、21日に出荷を認める決定を行ったそうです。

ワクチンの精査結果次第では、本当にワクチン不足が深刻化する事態でした。

しかし、精査結果は良好で出荷しても問題はないとされたため、ワクチン不足は回避される見込みという事です。

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2017年インフルエンザ予防接種の最新情報!

今まではインフルエンザワクチン不足が懸念されていた為、「一人一回まで」という決まりがありました。

正式に国や病院が声明を発表していました。

しかし、今回の不足解消によりその決まりはもう気にしなくてよくなりました!

通常通りに1回目を打ってから約1~4週間後にもう1回打ちましょう。

インフルエンザの予防接種は2度注射しないと効果は薄いと言われています。

効果が全くないわけではないにしても「効果が薄い」といわれると不安ですよね…

通常は¥3000前後とされている注射代が、2017年は¥5000になるかもしれない、なんていう噂も飛び交っていました。

しかし、値段の高騰についても、これで回避できそうですね!

あとがき

とはいっても、皆さん油断大敵です!

ワクチンを打ったからそれで終わり、ではなくうがいや手洗いはきちんと行って下さいね!

そういう当たり前の小さなことの積み重ねが病気を遠ざけてくれます!


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