インフルエンザ検査はいつから?2017摂取すべき最適な時期

インフルエンザ検査はいつから?2017摂取すべき最適な時期

台風22号が大平洋へ抜けて、安心したのもつかの間。

日本列島の各地で木枯らしが吹き始めていますね。

いよいよ風邪やインフルエンザが本格的に流行してくることが予想されます。

そこで、今回はインフルエンザ検査はいつ受けるのが最適なのか?

いつから検査は受けられるのか?

など、知っていそうで知らない情報を調べてみました。

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インフルエンザ検査はいつ受けるべき?

まず、インフルエンザに対して必ず覚えておかなければならない事があります。

それは、発症して間もないタイミングで検査をしても正しい結果が出ない可能性があるという事です。

インフルエンザ発症から、最低でも12~24時間以上経過しないと陰性という結果が出る事が多いとされています。

ところが、インフルエンザと診断された場合、薬が処方されます。

この薬は24時間以内に服用しないと効果がないとされています。

これはなかなか難しい判断ですよね…

つまり、12時間以上経過したら24時間以内に診断を受けに行かないと薬の効果がなくなってしまうのです。

この12~24時間という時間に関しては、諸説あるのもまた事実です。

12~48時間という説もあります。

因みに私は、体調が悪いな…と思っても12時間以上はいつも様子を見るようにしています。

その後でいつもと様子が違うと感じればすぐに病院に行きます。

大雑把にいうとすれば、体調が悪くなってから24時間=1日以内には必ず病院に行くようにしましょう。

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インフルエンザ検査はいつから受けられる?

もちろん、最も流行するのはこれからの時期とされていますが病院ではいつでも診療してもらえます。

子供の場合は、大人と違い感染もしやすいのでとかく注意が必要です。

外を歩いている時、遊んでいる時、幼稚園や小学校。

ほぼすべての場所で感染の危険性があります。

関連記事⇒インフルエンザ予防接種料金を安くするには?子供が注射するべき時期

だからこそ、マスクやうがい、手洗いの励行はとても大事な感染予防対策となります。

現在、既に多くの病院で予防接種は始まっています。

とにかく気になるのは、どういう症状がインフルエンザなのか?

風邪とインフルエンザの症状の違い、などですよね。

インフルエンザワクチン不足の理由判明!2017年の予防接種情報や症状は?

発熱や喉の痛み、鼻水などは共通の症状ですが、

インフルエンザは比較的早い時点で高熱が出る事や、節々の痛みや筋肉痛など全身の倦怠感を感じる事が多いようです。

悪寒が強いのも特徴です。

しかし、毎年色々なインフルエンザが流行する中、今年のインフルエンザはそこまで高熱が出ない場合も多いようで、「いつもの風邪か」と判断し、知らないうちに周りの人にうつしてしまっている…
そんな状況も毎年問題になっています。

あとがき

最後にも書きましたが、特にこの時期は自分での判断は控えるようにして下さい。

確かに少し体調が悪いくらいで病院に行くのは面倒な時があります。

しかし、ほんの少し腰を上げるだけで自分の体調もすぐによくなるばかりか、周りにも迷惑をかけずに済みます。

インフルエンザの流行を防止するために一番必要なのは、一人ひとりのほんの少しの思いやりではないでしょうか。


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