富川悠太アナウンサー、日馬富士への質問が批判の的に。更迭へのカウントダウン

富川悠太アナウンサー、日馬富士への質問が批判の的に。更迭へのカウントダウン

富川悠太アナウンサーといえば、以前にも阿部首相への質問などで

「質問の内容がおかしい」

「会話がかみ合っていない」

などという批判が多数寄せられたことがありましたよね。

関連記事⇒富川悠太アナウンサーがバカすぎると更迭決定?つけている時計情報も

そして、今回の日馬富士への引退会見の際の質問…

本当におかしい質問内容だったのか?

何がどうおかしかったのか?

今回も深く追求してみたいと思います。

スポンサードリンク

富川悠太アナウンサーから日馬富士への質問内容とは?

日馬富士といえば、現在もまだ例の事件で世間を賑わせてしまっています。

やはり事件の内容が内容だけにすぐには消えない事件だというのは仕方のない事だと思います。

そして、日馬富士が引退を決めました。

この件でも賛否両論、色々な意見が飛び交っています。

そんな日馬富士の引退会見の際、富川アナウンサーが質問をするチャンスを得ました。

今回の批判の原因はその会見場にあったようです。

富川アナウンサーが質問するのは6分25秒辺り~です。

「新入幕を決めたのも、大関昇進を決めたのも、同じ九州場所でした。ここで引退を決めた心境は?」

この後、質問に対する返答が納得できなかったのか、富川アナウンサーは同じ質問を何回もすることになります。

この後の質疑応答は、見事にカットされてしまっていますので再現します。

富川「この九州場所で引退を決意したことをお伺いします。」

日馬富士「…。」

親方「そういう風になったということじゃないですか。いま言っているんだから、その質問はちょっとおかしいんじゃないですか。」

富川「どの段階で決意したんでしょうか?」

親方「だから、それもさっき述べたじゃないですか。同じ質問を繰り返さないでください。っとみなさん聞きたいことがあると思うので、代わってください。ひとりひとつで。」

富川「今後も相撲に関わっていきたい思いはありますか?」

親方「他の人の質問にして。」

というのが一連のやり取りのようです。

さすがにこうして文字だけで見ても難しいところがありますよね…

とはいえ、基本的に同じような質問を相手に繰り返すというのは本来、人としてとても失礼なのは間違いないと思います。

はたまた、一方の富川アナウンサーは、

「私は最前列にいて、どのタイミングで引退を決めたか質問をしたんですが、横綱は無言でした。」

と番組内で話し、親方とのやり取りについて触れる事はありませんでした。

論点は1つだと思うんです。

・この質問内容は、番組で用意されたものだったのか?

・自分で考えてとても自身があったからこそ、相手が答えるまで何回も質問したのか?

果たしてどちらなのか。

スポンサードリンク

富川悠太アナウンサー、更迭の可能性は?

などなど…

かなり辛辣な評価となっています。

私は富川アナウンサーに対して悪感情はありませんし、更迭されてほしいなどと思った事もありません。

あくまで一般的に考えておかしいと思った事をおかしいと言っています。

前回の阿部首相とのやり取りも、今回の親方とのやり取りも、

個人的には相手に失礼だし、会話がかみ合っていないように思えます。

同じことを何回も聞かれたら、誰だって不愉快になりますよね。

少し厳しい表現を使わせて頂くとしたら、

アナウンサーである前に、一人の大人としてもう少し考えるべきことがあったのではないか。

そう思えて仕方ありません。


スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする