厄払いに行くおすすめ時期と神社!男性、女性別2018!料金や服装は?

厄払いに行くおすすめ時期と神社!男性、女性別2018!料金や服装は?

「厄払い行った?」

「来年は厄年なんだよなぁ。」

などなど、色んな場所でよく聞きますよね。

でもそれって何なの?

実はよくわかってないけど今さら誰にも聞けないし…

そんな方にもよくわかってもらえるように、今回は厄払いなどに関して調べてみました。

スポンサードリンク

厄払いとは?そもそも何の為にするものなのか?

「厄年」

そう聞くだけで、何となく良くない事が起きそうな気持ちにさせられます…

「気付いてみたら、あの年は厄年だったからトラブル続きだったなぁ。」

なんて実感のある方も多いのではないでしょうか?

しかし、中には「そんなの迷信だ」としてお祓いなど何もしていない方も意外と多いみたいです。

厄年における厄祓いの時期は、地域によって異なるものの、「年の節目である新年正月元旦に行う」ケース(一番祈祷)、「年の節目を旧正月と考え、厄年の区切りも旧正月からとし、節分にあわせて行う」ケース(厄払い節分祭など)、「年始から節分までに行う」ケースが多く見られる。

もっとも、厄年を無事乗り切るために祈願するということが厄祓いの本質であるため、その時期を越えてしまったからといって厄祓いをお願いできなくなるわけではない。厄年の残りを無事に乗り切るための祈願に遅すぎるということはない。神社によっては喪中を嫌う場合があるが、四十九日の忌明後であれば問題ないとする神社もある。そのため、事前に問合せを行ったりする人もいる。

また、お寺であれば喪中を嫌うといったこともないため、お寺での厄祓いを選択するという方法もとられる。子供の厄祓いは、誕生初参りや七五三などのお参りと合わせて行うことが多い。元々、七五三の起源は厄祓いでもある。

日常厄は日々積もる厄であるため、厄祓いの時期はとくに決まっていない。「正月一番祈願や誕生日など、年次の節目に定期的に行う」ケース、「何か災厄が立て続けに発生してしまい、大厄を小厄に、小厄を無厄に、と願い、思い立ったそのときに行う」ケースなどがある。

このように、日本人にとっては昔から馴染みのある行事として生活に密着しています。

特に理由はわからないけど、とりあえず行っておこうかな。

という方も多いのではないでしょうか。

信じるか信じないかはあなた次第です…

因みに、この厄年や厄払いは日本だけに限らずイギリスやスペインといったキリスト教国、エジプトやトルコといったイスラム教国にも同じような風習があるそうです。

スポンサードリンク

厄払いに行くおすすめ時期と神社とは?

さて。

では、続いて厄払いに行く時期についてです。

前厄、本厄、後厄とありますが、いつ厄除け祈願をしたらいいのでしょう?

一般的には「前厄」の段階でするといいとされています。

また、神社仏閣でご祈祷を受ける方が一番多いのではないでしょうか。

仮に、大晦日や年初めの参拝などのタイミングを逃しても、節分や誕生日など、自分のタイミングでお祓いをしてもいいみたいです。

つまり、「前厄」の年である事さえ守っておけば、行くタイミングには特に決まりはないみたいですね。

また、必ずしも有名な神社仏閣に行かなくても、地域の神社や個人的にゆかりのある神社などに行けば十分です。

厄払いに行くべき時期は?男性、女性別2018!

<男性>

・25歳:1994(平成6)年生まれ
・42歳:1977(昭和52)年生まれ
・61歳:1958(昭和33)年生まれ

上記が2018年の厄年、または本厄の方になります。

厄年は数え年(年齢+1歳)で数えますので、ご注意ください。

つまり、今年24歳、41歳、60歳になる方は2018年に厄払いに行くといいという事になります。

<女性>

・19歳:2000(平成12)年生まれ
・33歳:1986(昭和61)年生まれ
・37歳:1982(昭和57)年生まれ
・61歳:1958(昭和33)年生まれ

上記が2018年の厄年、または本厄の方になります。

厄年は数え年(年齢+1歳)で数えますので、ご注意ください。

つまり、今年18歳、32歳、36歳、60歳になる方は2018年に厄払いに行くといいという事になります。

厄払いの料金や、当日の服装は?

大きな神社であれば、祈祷後にもらうご祈祷符の大きさによって

・3,000円

・5,000円

・7,000円

・10,000円

などのように金額が定められている場合もあります。

また、逆に

行く予定の神社仏閣などをあらかじめ調べたり、実際に問い合わせをしておいた方がいいかもしれません。

問い合わせた際に言われて困るのが、

「お気持ちで。」

と言われた場合ですよね。

そんな時は、大体の相場=5,000円~10,000円でいいと思います。

用意するのは「新札」です!

では服装についてはどうでしょう?

まず、結果から言うと服装に決まりはありません。

しかし、神社仏閣によっては「ジーパン不可」などという場合もあるようです。

こちらも行く予定の神社仏閣などをあらかじめ調べたり、実際に問い合わせをしておいた方がいいかもしれません。

とはいえ、一般的に「正装」とされている

男性:スーツ
女性:スーツやワンピース

などを着ていけば間違いないと思います。

さて、どうだったでしょうか。

ざっとではありますが、ここにある知識を持っておけば何も困る事はないと思います!

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!


スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする